ツーバイ材でできるキッチンワゴン_図面

このページでは、キッチンワゴンの作り方をご紹介します。
キャスター付きのワゴンがあれば、何かと便利ですよね。
しかも、手作りなら、愛着も湧いてくることでしょう。

今回の材料は、1x2(18x39)、1x4(18x89)、2x4(38x89)、寸3(35x35)とキャスター4個です。

まず、図面を見てください。

キッチンワゴン図面
(図面を右クリックして”名前を付けてファイルを保存”を選択すると図面をダウンロードできます(pdf))

図面を見ると、難しそうに思われるかもしれませんが、パーツごとに考えると以外に簡単にできます。

キッチンワゴン パーツ図1
これは、天板と中段・底板を裏側から見た図です。

まず、最初にこの天板・中段・底板作ります。
裏側の寸3からビスで、1x4を固定すれば、ビス穴が目立たないので綺麗に仕上がります。


この図面でもまだ、ややこしいと思われた方はさらに、下の図面をご覧下さい。


キッチンワゴン パーツ図2

この図は先ほどの天板・中段・底板の下地だけを描いた図面です。

下地の大きさは全て共通です。
ですので、寸3でまずこの長方形を作り、さらに長手側に1x2材を取り付けてください。
これを3個作ります。

その後、1x4材を取り付けていきます。

そして、柱を取り付け、さらに、図面に後付と書かれている1x2材を取り付けます。
 (1x2材は、寸3を隠すためのものです。)

これで、ほぼ完成です。後は、キャスターを取り付けるだけです。

説明を読んでいると、簡単に出来そうでしょ。
インパクトドライバーを使えて、寸法通りに材木をカットできる方(多少の誤差は気にしない)なら、結構 簡単に出来ると思います。